聖アントニオ:聖なる仲人

 

バスク人の間で聖アントニオは「聖なる仲人」と呼ばれ、夫となる者を探す者の保護者と呼ばれています。
1958年に出版されたフランシスコ・X・ワイザー師によるキリスト信者の祝日の手引きにおいて、バスクの少女達が聖アントニオの祝日に、ドゥランゴの聖人の礼拝堂に巡礼し、聖人に良き夫を得る助けを祈ります。

ワイザー師は聖アントニオが御絵や御像の中で結婚との関係を有する、幼な子イエズスを御腕に運び給える事との関連を察しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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